子供にハーブティーを飲ませすぎると、下痢や腹部膨満感、食欲不振などの悪影響が出やすい。
ハーブティーには一般的にスイカズラ、菊などの漢方薬が含まれており、いずれも風を散らし、熱を取り除き、熱を解毒する効果があるが、薬効は寒性である。 子供の脾胃は弱く、飲み過ぎは脾胃を傷めやすく、脾胃の不快感、下痢、腹部膨満感、食欲不振などの症状を引き起こしやすい。
子供も大人も、下痢などの副作用を避けるためにハーブティーを飲み過ぎないようにし、脾胃の弱い人はハーブティーを飲まないように注意する必要がある。
菊花やスイカズラは、陽虚や頭痛・寒証(寒さを恐れる)の人、脾胃虚証や気虚瘡膿清(虚弱体質で局所に膿瘍や潰瘍がある感染症)の人には注意して使用する。
薬剤は医師の指導のもとに使用し、自己判断で使用しないこと。