円板状半月板切除術後、どのくらいで運動できますか?

円板状半月板切除術から1~2ヵ月後には、通常の歩行やその他の日常生活機能を再開できますが、1~2年間はあまり激しい運動をしないほうがよいでしょう。 円板状半月板とは、半月板が肥大・肥厚し、内側よりも外側の変形が大きい変形を指します。 半月板切除術後1~2ヶ月で回復し、通常の日常生活ができるようになりますが、1~2年間はあまり激しいスポーツ(サッカー、バスケットボールなど)はしない方が良いでしょう。 円板状半月板の切除は主に膝関節鏡下で行われます。 手術後、治癒を早めるために膝関節の活動を制限することが重要です。 また、主に膝関節のこわばりを予防するために、術後早期に医師の指導のもとでリハビリ運動を行うことも重要です。 円板状半月板切除術を受けた後は、医師の指示に従い、活動や機能的な運動を行う必要があります。