白花蛇舌草の用法・用量

漢方薬である以上、用法用量は疾患や人口に関係しており、医師が判断すべきものであり、一概には言えない。 一般的には、煎じ薬の場合は6~60g、外用の場合は適量とされています。 本品はシナノキ科のシナノキの全草を乾燥したもので、味はやや苦く、甘みがあり、性質は寒性で、清熱解毒(体内の熱や毒を取り除くこと)、散結消腫、誘湿解鬱の作用があり、癰腫咽痛、毒蛇咬傷、熱淋(排尿時に灼熱感や刺痛が明らかで、頻尿、尿意切迫感、腹部の牽引による不快感を伴う)、収斂痛、湿熱黄疸などの病状に用いることができる。 本品は煎じて外用することができ、煎じ薬の量は、外用する場合、医師の判断によるべきで、一般に6~60gで、適量の使用状態による。 なお、陰壊疽(作用の遅い陰性の腫れ物の総称)や脾胃虚証(脾胃が虚弱で冷え症)の人には勧められず、妊婦の使用にも注意が必要である。 また、具体的な使用は医師の診断のもとで行うべきで、やみくもに単独で使用してはならない。