夏の透明な鼻水は、必ずしも風邪ではなく、鼻づまりの可能性もある。
鼻水とは、鼻の穴から分泌される、水っぽい、薄い、透明なものを指します。 透明な鼻水は、風邪や鼻づまり(アレルギー性鼻炎)の初期によく見られます。 そのため、風寒感だけでなく、鼻づまりでも透明な鼻水が出ることがあります。
風寒感とは、外邪によって引き起こされる風邪のことで、主に激しい寒気(明らかな風邪恐怖症)、微熱、頭痛、鼻づまり、鼻水、くしゃみなどの症状が現れます。
鼻づまりは主に、発作性の鼻のかゆみ、くしゃみ、鼻水が繰り返されるのが特徴です。
夏場に鼻水が止まらず受診が必要な場合は、医師の指示に従い治療を受けることをお勧めします。