ロビニア・シュードアカシア(Robinia pseudoacia)の花の生薬名はソフォラ・ヤポニカ(Sophora japonica)で、ソフォラ・ヤポニカ(Sophora japonica)の効能・作用は、涼血止血(血を冷やして潤し、出血を防ぐ)、清肝瀉火(肝の火を消す)である。 ソフォラはマメ科のソフォラ・ヤポカの花や蕾を乾燥したもので、味は苦く、性質は微寒で、肝経と大腸経に属する。 涼血、止血、清肝の効能がある。 主に血熱による各種出血、肝火による目の充血、頭痛、めまいなどの治療に用いる。 ソフォラの副作用は現在のところ明らかではない。 なお、アレルギー体質の方は使用禁止、アレルギー体質の方は要注意、脾胃虚寒(脾胃が虚弱で寒がり)、実火のない陰虚熱の方は要注意です。 服薬の必要性がある場合は、医師の診断のもとで使用し、副作用を避けるため、やみくもに自己判断で使用すべきではない。