生後2週間の赤ちゃんの風邪と発熱は、38.5℃以下であれば、多めの飲水と物理的な冷却で緩和でき、38.5℃以上であれば、薬による治療が可能である。 1.水分を多めにとる:生後2週間の赤ちゃんが風邪をひいて熱があるときは、温かい水を多めに飲ませると、体内の水分を補い、排尿と汗の蒸発を促し、体温を下げることができる。 2.物理的な冷却:体温が38.5℃以下の場合は、ぬるま湯で赤ちゃんの手足や脇の下などをやさしく拭いたり、おでこに熱さましを貼ったりして、赤ちゃんのクールダウンを助けます。 3.薬物療法:38.5℃以上の発熱には、アセトアミノフェンなどの薬物療法が有効です。 ただし、薬の用法・用量は医師の指導のもとで行う。 保護者は、子どもが再び風邪をひいたときに熱が悪化しないように、適切な服装をさせ、腹部を保温する必要がある。 発熱が重い場合は、早めに病院を受診し、病気を長引かせないようにする。