水痘ワクチン接種の1回目と2回目の間隔

水痘ワクチンは通常、生後12~15ヵ月で1回目、生後4~6週で2回目を接種します。
水痘ワクチンは全期間2回の接種が必要です。 通常、水痘に罹患していない生後12ヵ月になれば接種可能です(水痘帯状疱疹に罹患している場合)。 水痘ワクチンは年間を通して接種でき、接種後10~20年間免疫が持続します。
小児が初めて水痘ワクチンを接種する場合、免疫を強化するために通常1回目と2回目を数年あけて接種します。
13歳以上の小児、青年、成人が水痘ワクチンを接種する場合は、より良いブースター免疫を獲得するために、少なくとも6~10週間の間隔をあけて2回接種する必要があります。
水痘の予防接種を受ける前に、予防接種の禁忌や予防接種後の注意事項を知るためにカウンセリングに行くことをお勧めします。