家族全員がB型肝炎ウイルス抗体を持っていれば、普通に一緒に暮らせますが、B型肝炎ウイルス抗体を持っていない場合は、家族に感染を広げないように、日用品や食器などを分けることをお勧めします。 家族全員がB型肝炎ウイルス抗体を持っていれば、家族に感染させることなく、会話したり、抱き合ったり、一緒に食事をしたりなど、家族と普通に生活することができます。 家族がB型肝炎ウイルスの抗体を持っておらず、自分がB型肝炎の軽症の場合は、家族に感染を広げないように、歯ブラシやタオル、カトラリーなどの日用品を別々にし、食事をするときは箸を使うことをお勧めします。 B型肝炎に罹患した場合は、医師の診察を受け、ウイルスが増殖している場合は、医師の管理下で抗ウイルス治療(エンテカビル、ラミブジン等)を行うことをお勧めします。