自分でできるお灸のやり方

家庭でお灸をするには、もぐさに火をつけ、灸を据える場所を決め、温灸、雀啄灸、回転灸などを選ぶ。
1.温灸:もぐさを皮膚から2cm-5cmのところに置き、皮膚が温かく感じられるようにする。
2.鳥啄灸:鳥が啄むように、上下に灸をする。 一般的には5分程度。
3.回転灸:灸座の上に艾を置き、灸座が皮膚から一定の距離を保つように灸をすえる。
お灸の施術は、専門の医師の指導のもと、適切なお灸の方法、適切な部位を選択することをお勧めします。