前庭誘発性めまいの症状とは?

前庭誘発性のめまい、すなわち前庭性めまいの主症状はめまいであり、吐き気や嘔吐などの神経症状を伴うこともあり、通常は突然発症する。
1.めまい:患者は、自分または周囲のものが回転しているように自認する。
2.眼振:めまい発作に眼振が伴う場合、その多くは垂直方向(つまり、上下に動く)または斜め方向(つまり、斜め方向に動く)の振動である。
3.吐き気と嘔吐。
4.耳鳴りや難聴:外部に音源がないのに音が感じられたり、一過性の難聴になったりする。
5.食欲減退:食べたがらない、またはほとんど食べない。
6.平衡機能障害:症状が軽い人は、自分や自分の周囲が回転しているように感じる。 重度になると、周囲に対する自分の位置、頭が上なのか足が下なのか、目で見ている物の正確な空間的位置が判断できなくなり、正しい歩行ができなくなる。