強直性脊椎炎の患者は、病状が許せば入浴してもよい。 強直性脊椎炎は一種の慢性進行性炎症性疾患で、その病状はまだはっきりせず、主に脊椎、四肢の大関節、軸骨格が侵される。 この病気の患者は、病状が許せば、大動脈炎、大動脈弁閉鎖不全などの心血管合併症を併発することなく、熱い風呂に入ることができる。 ただし、入浴時間はあまり長くせず、湯の温度はあまり熱くしないほうがよい。 強直性脊椎炎患者が熱い風呂に入ることは、血液循環を促進し、筋肉を弛緩させ、ある程度まで強直性脊椎炎患者の関節の腫れや痛み、朝のこわばりなどの症状を和らげる役割を果たすことができる。 強直性脊椎炎の患者は、普通の病院のリウマチ科や免疫科で詳しく相談することをお勧めする。