ナツメ茶とクコの実茶の効果は?

バラ茶、紅ナツメ茶、シナモン茶、クコ茶は、血を養い、心を落ち着かせ、気を補い、憂鬱な気分を和らげる効果がある。 ただし、お茶を淹れても薬の有効成分を完全に沈殿させることはできないので、効能には限界がある。 ローズは気を動かして憂鬱を和らげ(気の滞りを解いて)、血を調和させ、痛みを和らげる。 肝臓や胃の気の痛み、食欲不振や嘔吐、月経障害、打撲や怪我などに用いられる。 紅棗は中焦を補い(脾を補うことで気虚を治療)、血を養い、心を静める(血を養うことで心を落ち着かせ、感情を鎮める)。 少食の脾虚、緩便(便が細く、形が整っていない)、婦人煩躁(動揺して憂鬱になり、理由もなく悲しくなって泣きたくなる)などに用いる。 桂枝茯苓丸は、心・脾を補い(強壮薬で心・脾を補う)、血を養い、心を鎮める。 気血不足、動悸(心臓の鼓動が早く、しばしばパニックを伴う)、動悸(心臓の鼓動が激しく、パニックで落ち着きがない)、物忘れや不眠、血虚や萎えに用いる。 肝臓と腎臓を滋養し、精を益し、目を明るくする(精を補い、視力の回復を促す)。 精虚、腰痛・膝痛、めまい・耳鳴り、インポテンツ・精子無力症、内熱・口渇(内熱に伴い、食欲亢進、飲酒過多、排尿過多などの症状を伴う)、血虚・黄疸、めまい・眼精疲労に用いる。 患者は医師の指導のもとで薬を使用するよう勧められる。