9価HPVワクチンとは、9価のHPVワクチンを指し、1年以内に3回接種を完了する必要があり、一般的に0、2、6ヶ月の接種スケジュールに従って3回接種することが推奨されている。 9価HPVワクチンとは、9価のヒトパピローマウイルスワクチンを意味し、本剤に含まれるHPV型による子宮頸がん、子宮頸部上皮内新生物、子宮頸部非浸潤性腺がんなどの予防に使用できます。 本剤は3回接種であり、一般的には0、2、6カ月(1回目を0カ月、2回目、3回目をそれぞれ2カ月、6カ月と区切る)の接種スケジュールに従って3回接種し、3回とも1年以内に終了することが望ましいとされています。 なお、本ワクチンの接種により、人によっては発熱、倦怠感、頭痛・めまい、悪心・嘔吐、筋肉痛、腹痛、接種部位の疼痛・腫脹・そう痒・紅斑等の副反応が現れることがあるので、本ワクチンの有効成分又は賦形剤成分に対して過敏症のある者は接種を禁忌とし、注射後に過敏症の症状が現れた者は再接種しないこと。