子どもの39.5℃の高熱が何時間を超えてはいけないという臨床的な制限は特にありません。 赤ちゃんが発熱したら、体温が上昇し続けたときの熱性けいれんの発生を避けるため、速やかに対処することをお勧めします。 発熱は微熱、中熱、高熱、超高熱に分けられ、高熱は39.1~41℃、41℃以上は超高熱です。 39.5℃は高熱で、高熱が続くと熱性けいれんを起こすことがあり、突然の意識消失、複視、目を細めたり上を向いたり、頭や手足の強直や間代性けいれん、無呼吸、顔面打撲などの症状が現れます。 発熱が長引く場合は、細菌感染かウイルス感染か、あるいは川崎病のような特殊な病気かどうかも考慮する必要があります。 したがって、赤ちゃんが高熱を出してなかなか治らないときは、速やかに医師に相談して原因を突き止め、積極的に治療することをお勧めします。