8mmの腎結石が尿管に落下し、下方に排出される際に尿管の末端で詰まってしまうことがあり、結石破砕治療が必要になることがありますが、自力で排出できない場合には結石破砕治療が必要になります。
通常であれば、8mmの腎結石は尿管に落下することがありますが、尿管の末端が細いため、下方に排出される際に尿管の末端で詰まってしまい、自力で排出できなくなり、激しい腰痛や腹痛、頻尿、血尿などの症状が現れ、ひどい場合には水腎症を起こすこともあります。
8mmの腎結石で、尿管中間部の先端に詰まっている場合は、体外衝撃波結石破砕術を考慮する必要がある。 結石破砕術が無効な場合は、尿管軟性結石破砕術などの外科的結石除去術も考慮する必要があります。
治療にあたっては、自己判断で対処せず、積極的に医師の治療に協力する必要があります。