授乳中の乳首にできる白い膿疱の対処法

授乳中に乳首にできる白いブツブツの多くは、乳管が詰まっていて白い液体がミルクであるか、乳管の開口部が詰まっていて膿に感染しているかの2通りが考えられます。 どちらの場合も、洗浄と消毒の後、手術で切開して中の白い液体を排出する必要があります。 乳管の詰まりであれば、切開後に乳汁が排出され、乳管がきれいになれば症状は消えます。 感染による膿であれば、切開して膿を出した後、ヨードファーで洗浄・殺菌し、定期的に薬を交換し、乳房を適度に絞って停滞した乳汁を出し、局所の感染部位を洗い流し、必要に応じて抗菌薬で治療します。 どのような状況であっても、病院に行き、医師による治療を受けることをお勧めします。