2価の子宮頸がんワクチンを接種していても、9価の子宮頸がんワクチンを接種できますか?

子宮頸がんワクチン9価は、接種年齢や健康状態が接種基準に達していれば、子宮頸がんワクチン2価を接種していても接種可能です。 詳しくは専門医にご相談ください。 2価の子宮頸がんワクチンと9価の子宮頸がんワクチンの違いは、予防できるHPV亜型の数にあり、両者が影響しあうことはありません。 2価の子宮頸がんワクチンで予防されるウイルスは主にHPV16とHPV18で、HPVの最も一般的な2つのタイプで、適応年齢層が広く、主に9~45歳の女性で、3回接種する必要があり、1回目の接種の1カ月後に2回目の接種を行い、2回目の接種の5カ月後に3回目の接種を行います。 9価の子宮頸がん予防ワクチンは、主にHPV16、18のほか、HPV6、81、31、33、45、52、58などのウイルスを予防するもので、広い範囲をカバーするが、通常は16~26歳の女性の狭い年齢範囲の接種に適している。 2価ワクチンと9価ワクチンの間に矛盾はなく、2価ワクチン接種後に9価ワクチンを接種したい場合は、条件さえ満たせば可能ですが、2価ワクチン接種中に9価ワクチンを接種したい場合は、病院に行って専門の医師に相談する必要があります。