喉頭癌の術後の食事について

喉頭癌手術後3~14日間絶食し、その後ペースト食、流動食、普通食を順番に食べる。
一般に、小さな喉頭手術で損傷が少ない場合は3日間の絶食で食事が可能になるが、比較的大きな手術の場合は胃管の挿入が必要で、一般的には2週間後から食事を開始することが推奨されている。
最初のうちは、窒息や二次的な肺感染を避けるために、患者は通常ジャムなどのペースト状の食品を選ぶ。
異常が出なければ、水を飲んでみたり、液体を食べてみたりして、しばらくの間、あるいは一定期間の訓練後、患者がのどを詰まらせることがなくなれば、通常の食事を開始することができる。