外反母趾の下の盛り上がった肉球は何?

外反母趾の下にできる盛り上がった肉球は、タコである場合もあれば、角質や足底疣贅などの病気が原因の場合もある。 1.胼胝(たこ):足にできやすく、その原因は足指の骨の突出が不均等であることに関係している。 長期にわたる局所的な押し出し、摩擦により、足底パッドが形成される。 2.角質:角質の発生は、足の皮膚の押し出しと摩擦に関係し、局所的な円錐状の肥厚病変をもたらす。 歩行時、靴を履く時、手で押さえる時に痛みを生じることがある。 3.足底疣贅:ヒト乳頭腫ウイルスに感染すると、足の裏や足趾の皮膚に疣状の病変が生じ、母趾下に肉芽ができることがある。 外反母趾の下の肉球が盛り上がった場合、大きな痛みが生じるが、それが筋膜炎、骨棘、痛風など、痛みによって引き起こされる要因に関連しているかどうかを調べるために病院で検査を受けるだけでなく、医師のアドバイスによる治療と組み合わせることをお勧めします。