チェストベリーの副作用 肝臓へのダメージは?

チェストベリーの副作用や肝臓へのダメージは今のところ不明である。 チェストベリーは肝腎を滋養し、眼を冴えさせ、髪を黒くする作用があり、肝腎陰虚(肝腎の陰液不足)、眩暈・耳鳴り、腰膝痛・脱力感(腰や膝のあたりが痛くて脱力する感じ)、髭の早白化、目の黒ずみ、明瞭さの欠如、内熱・口渇(多食・多飲・多尿を伴う内熱の症状)、骨気・潮熱(骨の内側から外側に向かって熱が突き抜けるような感じの熱の爆発)などに用いることができる。 この製品の副作用は明確ではなく、肝臓へのダメージも明確ではない。 本剤は寒性であり、外風寒、内寒傷寒、脾胃寒虚(脾胃が虚弱で寒がり)、腎陽虚(腎の陽気が不足)などの症状には、長期間大量に服用しない。 脾虚湿、下痢、慢性の下痢は、単剤で大量に長期使用すべきではない。 自己判断で使用せず、医師の指導のもとで使用し、不調が生じた場合は医師の診断を受けることが望ましい。