朝、舌の上に水っぽい液体が多いということは、舌苔が多いということであり、脾腎陽虚、寒証、水湿などの可能性があるので、早めに医師に相談することをお勧めする。 1.脾腎陽虚:陽気は体を温め、血液の循環を促進するなどの役割があります。このような患者の脾腎陽気が不足すると、水分や体液の運搬がスムーズにいかなくなり、体の内部が停滞し、スベスベした苔が発生することがあり、腰や膝の痛みや脱力感、耳鳴りや難聴、手足の冷え、疲労感や倦怠感、色が黄色っぽい、食が細い、便がゆるい(便がまばらで形が整っていない)などの症状を伴います。 2.寒証:患者の体に寒さがある場合、口が脂っぽく、舌が白く脂っぽい、舌の横に歯型がある、寒さを怖がり、暖かいところを好む、便が粘っこいなどの症状があり、子宮が滑りやすくなる。 3.水湿症候群:患者の体内に水湿がある場合(水湿が体内に留まる)、胎児がスベスベになり、水腫、ネバネバ便、のどが渇かないなどを伴うことがある。 少しでも違和感があれば、すぐに医師に相談し、専門の漢方医の指導のもと治療を受けてください。