宝源湯の用法と効果

博愛新見』や『金月全書』によると、宝源湯の分量はハトムギ9g、人参3g、桂皮1.5g、カンゾウ3gで、効能は補気温陽。 宝源湯は補気温陽の効能があり、主に労気虚証に用いられ、疲れやすく虚弱(疲労倦怠)、気が少なくて寒さを恐れる、生命力が弱い、精神的に無気力、飲食が少なく、顔が白っぽく緑色を帯びているなどの症状がある。 煎じ薬に生姜を1片加える。 辛いもの、油っこいもの、冷たいもの、生ものは避ける。 火証の血熱毒鬱結は禁忌で、宝源湯の副作用は今のところはっきりしない。 薬を使用する必要がある場合は、漢方医の指導のもとで病院に行くことをお勧めします。