脊椎炎の兆候は?

脊椎炎は腰痛だけでなく、腰椎の筋肉痛、胸椎や背中の痛み、頸椎の痛み、ひどい場合には脊椎の変形として現れます。 脊椎炎は様々な原因によって引き起こされる脊椎の炎症で、主に2つの仙腸関節と腰の痛みやこわばりを繰り返します。 脊椎炎は腰の痛みやこわばりを引き起こし、正常な動きを妨げ、ひどい場合には強直関節や脊椎の変形を引き起こします。 また、脊椎炎が胸鎖関節や肋椎関節に浸潤するケースも少なからずあり、肋椎関節に浸潤した場合は、胸痛や呼吸の弱まりがみられることもあります。 また、肋骨の間の神経を刺激して肋間神経炎を起こすこともあり、狭心症と間違えやすいので注意が必要です。 脊椎炎になったら、脊椎の変形を防ぐために、定期的に病院で検査を受ける必要があります。