肩の痛みには、肩仙や肩鎖といったツボを押すとよい。
1.肩仙:三角筋部、肩峰角と上腕骨大結節の間の窪みにある。 風湿(体内の風や湿を取り除く)、腱の緩和、経絡の活性化(腱や骨を伸ばし、経絡を浚う)ができる。 主に腕の痛みや肩が上がらない時に用いる。
2.肩甲貞部:肩関節の後ろ下、後腋窩筋の頭からまっすぐ1インチ上がった肩甲骨部にある。 腱を弛緩させ、膠原病を活性化させ、肩や腕の痛み、上肢の好ましくない動きを治療することができる。
3.天王(てんおう):肩甲骨上角の骨間陥凹部にある。 腱を弛緩させ、膠原病を活性化させ、肩や腕の痛みを治療する。
4.肩井(けんせい):肩甲骨部、第7頚椎棘突起と肩峰の一番外側を結ぶ線の中間点にある。 腱を和らげ、コラテラルを活性化させ、痛みを和らげ、肩や背中の痛みを治療することができる。
肩の痛みにマッサージが必要な場合は、時間内に病院へ行き、専門の医師の手術を受けることをお勧めします。