胆嚢は何科に属するのですか?

胆嚢疾患は、肝胆膵外科または一般外科、消化器内科などに登録することができます。
1.肝胆膵外科または一般外科:症候性胆石、癌の可能性のある胆嚢ポリープ、胆嚢癌、胆管癌、胆管結石、胆道閉鎖症などで手術が必要な患者は肝胆膵外科に行くことができます。 肝胆膵外科がない病院もありますので、一般外科に行くこともできます。
2.消化器内科:慢性胆嚢炎、軽度の胆嚢結石など定期的な検査が必要な胆嚢疾患で、当面手術の必要がない患者さんは消化器内科を受診してください。
どの科を受診すればよいかわからない、またはわからない場合は、病院の相談窓口で相談することができ、担当者が患者の症状に合わせて診療を案内する。