咳と鼻水に効くお灸のやり方

咳や鼻水は、漢方医学では肺を風寒が束縛していることが主な原因です。 軽度の灸は、灸を据える皮膚から艾棒の燃え口を1センチほど離し、患者が火傷のような痛みを感じることなく、局所的に温かくなるようにする。 お灸は各ツボに約20分間、皮膚に赤みが出る程度に行う。 風池のツボは首の後頭骨の下、胸鎖乳突筋と僧帽筋の上端の間の窪みにあり、風池にお灸をすると風や寒さを分散させる効果がある。 鶯翔(おうしょう)鼻の外縁の中点横、鼻唇溝(びしんこう)に灸を据えると、鼻孔の役割を果たすことができる。 肺兪は第3胸椎の後方、棘突起の下、1.5寸脇にあり、灸は肺の役割と緩和の役割を果たすことができる。 お灸が必要な場合は、専門の医師による治療と手術が必要であり、具合が悪いと感じたら、通常の病院で検査を受け、病状を遅らせないように適時に治療することをお勧めします。