テルビナフィン錠は臨床でよく使われる抗真菌薬で、用量は通常1日0.25gで、最大用量は1日0.25gを超えてはいけない。 テルビナフィン錠の有効成分はテルビナフィンであり、この薬は真菌のステロールの初期生合成を阻害することにより、真菌のエルゴステロン・シクロオキシゲナーゼを阻害し、真菌を死滅または阻害する役割を果たすため、臨床的には白癬、体部白癬、菌状息肉症などの真菌感染症に使用され、一般成人には1日0.25gを限度とする。 また、若年者については、本剤は肝臓および腎臓の排泄により代謝されるため、肝機能および腎機能が低下している患者は本剤の投与量を適宜減量する必要があることに留意する必要がある。 本剤は鼓腸、食欲不振等の胃腸不快感、そう痒感、蕁麻疹等の皮膚不快感を起こすことがあり、また、肝機能及び腎機能を障害することがあるので、肝機能及び腎機能の再審査に留意すること、妊婦の臨床使用経験が比較的少ないので、妊婦は慎重に使用すること。 テルビナフィン錠を使用する必要がある患者は、医師の指導の下で、通常の病院に行って薬を服用することをお勧めします、やみくもに薬を使用しないでください。