赤ちゃんが食べるミルクの量は、月齢や赤ちゃんによって異なるため、赤ちゃんの実際の必要量に合わせてミルクを与える必要があります。 母乳量の目安はあくまでも参考です。 1.生後2週間の新生児の母乳量は、1食あたり70~100mlといわれています。 2.生後1ヶ月は、1食あたりの母乳量を100~120mlに増やすことができます。 3.2~3ヵ月になると、1食あたりのミルクの量は120~150mlに増えます。 4.4ヶ月から5ヶ月の間、1食あたりのミルクの量は150mlから200mlになる。 5.5ヵ月から6ヵ月は、1食あたりのミルク量が200mlから250mlになる。 6.補完食を加え始める6ヵ月頃からは、ミルクの量はそれ以上増やさなくてもよい。 ミルクの摂取量は赤ちゃんによって大きく異なるため、赤ちゃんの実際の必要量に合わせて与える必要があります。 赤ちゃんの胃の容量がまだ小さいので、与えすぎると消化不良を起こすことがあります。 母乳の出に異常がある場合は、赤ちゃんを病院に連れて行き、検査を受ける必要があります。