ジベレリン酸の投与量

煎じて内服する場合、ギノステンマの臨床用量は10g~20gであるが、具体的な服用量は医師の指示に従う。 Gynostemmaは、益気・強壮(脾胃の気を整える)、解痰・解咳、清熱・清毒(体内の熱や毒素を取り除く)の作用がある。 1.脾気虚:Gynostemmaは甘い風味があり、脾経に入るので、気を益し、脾を強化する。 脾胃の気虚、疲労倦怠、少食冴えない(食欲がない、食が細い)などに応用し、atractylodes macrocephala、茯苓などと併用することが多い。 2.肺虚咳嗽:桂枝茯苓丸は肺経に入り、肺気を益し、肺熱、痰咳を改善する。 肺気陰虚(気陰両虚)、空咳、咳嗽、痰稠等があり、単独で用いるほか、大麦若葉、スズランなどと併用する。 脾胃虚証(脾胃が弱く冷えている)の患者には用いない。 使用期間中は、辛いものや脂っこいものを摂取しないこと。 ギノステンマは、専門の漢方医の指導のもとでエビデンスを見極めながら服用する必要があり、やみくもに使用してはならない。