胆嚢造影に必要な食事

胆嚢造影検査前日の昼食は高脂肪食、前夜は低脂肪食、検査当日の朝食は絶食、検査中は高脂肪食とする。
1.胆嚢造影前日の昼食は、卵、牛乳、豚肉などの高脂肪、高タンパク食を避け、胆嚢内の胆汁を空にしやすくする。
2.胆管造影の前日の夕食は、おかゆや蒸しパンなど、低タンパク、低脂肪の軽い食事にする。 夕食後、検査当日の朝まで絶食を開始する。
3.胆嚢検査当日の朝の絶食は、1回目の検査で胆嚢像が良好であれば、目玉焼き2個などの高脂肪食を食べる。 食後30分程度待ち、30分後に2回目の検査で胆嚢の収縮を観察する。
ただし、胆嚢造影のための具体的な食事内容も医師の指示に従うこと。