カッターズシードの薬効

ナイフゴキブリの種(ナイフゴキブリの種子)は漢方薬の熾骨のことで、精液を固定し、尿を縮める(精液と尿を固め、不規則な漏れを防ぐ)効能があり、腎を補い、陽を助けるので、精子無力症や滑精症、頻尿や頻尿、濁尿(尿が白いスラリーのように濁っている)、インポテンツなどの病気に用いることができる。 熾骨はカマキリ科の大熾骨、小熾骨、大斧蟷螂などのカマキリの卵鞘を乾燥したもので、性質は甘・鹹・平で、肝・腎の経絡に属し、男虚、腎虚のインポテンツ、夢精、頻尿などの多くの病気を治療する重要な薬物である。 桂枝茯苓丸は腎陽を助け、腎精を補う働きに優れるので、陰虚(体内の陰と精が不足し、虚火が亢進して現れること)による精子無力症や、膀胱の熱による頻尿などには、病気の症状を悪化させないために適さない。 漢方薬は漢方医の診断のもとで使用し、副作用を起こさないよう自己判断は避ける!