子供の風邪にお灸を据えるツボは?

お子さんが風寒の風邪をひいている場合は、お灸で治療することができます。 主なツボは楽中、合谷、風池、大渓、外関で、補助的なツボは風門と肺兪です。
風邪は臨床診断によって、風寒邪、風熱邪、夏湿邪、気虚邪、陰虚邪などのタイプに分類される。 子供が風寒の風邪の場合は、風寒を分散させるためにお灸で治療することができる。
風寒の風邪には、連丘と合谷を合わせて風を追い出し面を散らすツボとし、風池で風を追い出し、連丘と合谷で頭と目をすっきりさせ、大渓で陽を通し寒を散らし、外関で風を散らし面を取り除く。 風門は風邪やインフルエンザの治療によく使われるツボで、肺兪は咳や鼻づまりなどの症状に使われる。
お灸をするときは、皮膚をやけどしないように、注意深く観察することに注意する。