閉経後、肝気不調和による胸部や季肋部(胸部と胸郭部の総称)の腫れや痛み、めまい、立ちくらみなどの症状がある場合、医師の指導のもと、「快楽丸」を服用することができる。
柴胡,当帰,芍薬甘草湯,炙甘草湯,茯苓,桂枝茯苓丸から成る。 肝を浚い脾を強める(肝気を整え脾の機能を強める)、血を養い月経を整える(血虚による月経不順を整える)作用がある。 肝気による月経不順、胸部・季肋部の膨満感・疼痛、めまい・立ちくらみ、食欲不振などに用いる。
この薬を服用している間は、冷たいもの、生もの、冷たいものは避ける。 風邪の時は服用しない。 用法・用量を守り、長期連用は医師に相談すること。 週間服用しても症状が改善しない場合は、病院へ行く必要があります。
気分が悪いときは医師に相談すること。 薬物療法が必要な場合は、医師の診断を受け、医師の指示に従って治療を行う。