7ステップ手洗い法とは、手洗いの7つのステップのことで、要約すると「大きく立てた手首の弓の内側と外側」である。 第一段階は手のひらを内側に向け、手指消毒剤を塗り、指をそろえて手のひら同士をこすり合わせる。 第2段階は手の甲をきれいにするために、手のひらを手の甲に当ててこすり合わせ、交互に手を動かす。 第3のステップは、手のひらをきれいにすることで、手のひらと手のひらを合わせ、指を交差させ、指の関節に沿ってこする。 ステップ4 指の関節をすべて曲げ、両手の指を交互に引っ掛ける。 ステップ5、片方の手の親指をもう片方の手のひらに添え、交互にこする。 ステップ6、指先を洗い、指先をもう片方の手のひらの中で合わせ、手のひらを交互に回転させながらこする。 ステップ7、手首を洗う、交互に手を洗う。 上記のステップは、各ステップが少なくとも15秒以上持続することに留意すべきである。