セフラジンカプセルの効果と副作用

セフラジンカプセルの効能は、感受性の高い細菌による呼吸器感染症、尿路感染症などの治療です。副作用としては、意識障害、総ビリルビン上昇などがあります。 1.効能:セフラジンは急性咽頭炎、扁桃炎、中耳炎、肺炎、気管支炎などの呼吸器感染症の治療に用いられます。 また、尿路感染症の治療にも用いられる。 2.副作用:神経障害、肝臓病、腎臓病、アレルギー反応などの副作用を起こすことがある。 (1)神経障害:意識障害、運動障害、てんかん等の症状が現れることがある。 (2)肝臓障害:アラクロルアミノトランスフェラーゼ、アラニンアミノトランスフェラーゼ、総ビリルビン等の上昇が現れることがある。 (3)腎障害:尿素窒素の一時的上昇が現れることがある。 (4) その他の副作用:悪心、下痢、腹痛等の消化器反応があらわれる。 本剤はアレルギーのある人には禁忌である。 セフラジンカプセルを服用する必要がある場合は、医師に相談し、医師の指導のもとで使用することをお勧めします。