急性リンパ芽球性白血病の地固め療法の治療レジメンには、VDCPレジメン、EAレジメンなどがある。 急性リンパ芽球性白血病の完全寛解から14日後に6コースの地固め療法を開始する。 2~3週間ごとに1コースずつ投与する。 1コース目と4コース目はVDCPレジメン(ビンクリスチン+ゾエリスロマイシン+シクロホスファミド+メチルプレドニゾロン)、2コース目と5コース目はEAレジメン(ペディアライト配糖体+シタラビン)、3コース目と6コース目はメトトレキサート+テトラヒドロ葉酸塩を使用。 6コースのコンソリデーション終了後、2~3ヵ月ごとに1~2コースの集中治療を行う。 上記の薬はすべて医師の指導のもとで使用し、自己投薬は避ける。