脂肪肝と血糖はともに代謝疾患である。 脂肪肝と血糖は互いに影響し合い、脂質代謝異常や糖代謝異常を引き起こし、脂肪肝や糖尿病の発生・進行を悪化させる。 1.血糖が高すぎて肝臓にグリコーゲンとして蓄積され、肝臓の変換能力を超えると、脂質代謝異常や脂肪沈着を引き起こし、脂肪肝の発生や進行を悪化させる。 2.脂肪肝の持続が肝グリコーゲンの肝臓での変換に影響を及ぼし、血中グルコース上昇につながると、糖代謝障害を引き起こし、糖尿病の発生と進行を悪化させる。 脂肪肝で高血糖の場合は、病院で専門医の指導のもと診察・治療を受けることをお勧めします。