抜歯後の麻酔効果は、個人の体調や使用した麻酔薬の量にもよりますが、通常約2時間で切れます。 抜歯後の麻酔の効果は、1時間後に徐々に弱まり、一般的には2時間程度で消失します。 しかし、具体的に麻酔が薄れる時間は麻酔の量と個人の体格に関係し、麻酔効果が3時間に達することもあります。 麻酔効果のため、患者さんは噛むのを防ぐために3時間以内は食事をとらないようアドバイスされます。 当日の食事は温かく柔らかいもので、流動食か半流動食が最適です。 時間が経っても麻酔効果がおさまらない場合は、抜歯の際に神経を傷つけている可能性が考えられますので、口腔専門医に相談し、医師の指示に従って検査・治療を受けてください。