レバムロジピンマレイン酸塩は朝晩別々に服用できますか?

レバムロジピンマレイン酸塩錠は通常、朝晩に分けて服用することは推奨されておらず、患者は医師の処方に従って服用することができます。 レバムロジピンマレイン酸塩錠は、高血圧症、慢性安定狭心症、変狭心症の治療に使用できます。 一般に、1日1回の投与で24時間有効濃度を維持でき、7~8日間連日投与で血中濃度を安定させることができる。 処方された用量が1回2錠の場合、朝と晩に別々に服用することは、有効な治療用量が得られないため推奨されない。 また、顔面潮紅、倦怠感、浮腫、めまい、頭痛、腹痛、悪心、動悸、眠気等の副作用があらわれることがあるので、症状が重い場合には医師の診療を受け、医師の指導のもとに減量又は薬剤の変更を行うこと。 治療効果に影響を与えないため、自己判断で減量や服薬回数の変更はしないでください。