赤痢はパチョリの薬を飲むべきか?

赤痢は通常、夏湿や風邪などの病気を対象とする霍香正気丸では治療しない。 赤痢は白虎圓湯や竹箋丸などの治療が必要である。
パチュリ正気丸は熱射病の治療薬で、陳皮、半夏、防風、大防已、板藍根、茯苓などを成分とする。
熱中症による吐き気・嘔吐、下痢、腹痛、四肢の眠気(手足の脱力感、日照り)、悪寒(寒さを恐れる)、発熱などの症状には、補法香正気丸を用いる。
一方、赤痢は、湿熱赤痢(湿熱邪による赤痢)、疫痢、陰虚赤痢、寒湿赤痢、虚寒赤痢など、症状の種類に応じて、芍薬甘草湯、白頭翁湯、楚胡剤、防已黄耆湯、補中益気湯など、適切な薬を選んで治療する必要があります。
もし不快な症状がある場合は、病状を遅らせることのないよう、専門の医師の指導のもと、時間内に通常の病院へ行き、薬を使用してください。