13価肺炎ワクチンの初回接種は遅くとも生後4ヵ月後、3回目の接種は生後8月、ブースター接種は生後12~15ヵ月以内に行います。 13価ワクチンは肺炎球菌による幼児の肺炎を効果的に予防するもので、基本接種とブースター接種に分かれます。 通常、生後2ヶ月目に基本接種、4ヶ月目に1回目、6ヶ月目に3回目の接種が必要です。 新生児は遅くとも生後4ヵ月までに1回目を接種し、8ヵ月目に最終回を接種する。 13価肺炎ワクチンは年齢制限が高いため、接種スケジュールに注意が必要です。 接種後、発熱、発疹、下痢などの症状が出ることがありますので、症状が重い場合は速やかに医療機関を受診してください。