捻挫した足の腫れを引くのにかかる時間は、捻挫の程度と治療のレベルと密接に関係しており、通常3~7日かかる。 ひどいものでは2週間ほどかかるものもある。 足を捻挫した後、靭帯に深刻な損傷がなければ、適時に足を上げてブレーキをかけ、72時間以内に氷で冷やし、72時間後に温める。 捻挫をした後、速やかにブレーキをかけ、アイシングを行わないと、腫れが引くのが遅くなり、7日ほどかかることがある。 靭帯の損傷がひどい場合や、腫れが引いていない状態で無理な運動をすると、局所のうっ血や腫れが悪化し、腫れが引くまでに7日以上、2週間以上かかることもあります。 足の捻挫をした後は、医師の指導のもと、回復状況に応じて適切にリハビリ体操を開始することで、腫れの軽減と回復が期待できます。 靭帯の損傷がひどい場合は、手術が必要になることもあります。 捻挫後の痛みがひどかったり、痛みがとれない場合は、早めに病院へ行き、医師の指導のもと治療を受けましょう。