突然心臓がドキドキして、とても不快になるのは、生理的な理由か心臓病による不整脈の可能性があり、プロプラノロールなどの薬を処方して治療します。 突然心臓がドキドキするのは、ほとんどが不整脈で、アルコールやコーヒー、お茶などをたくさん飲んだり、感情的な興奮や疲労などの生理的な理由で起こります。 発生頻度が低く、自力で回復できる場合は治療の必要はありませんが、頻度が高い場合は病院での検査と治療が必要です。 また、この症状は高血圧や冠状動脈性心臓病などの心臓病が原因となっている場合もあり、心臓周辺の痛みやめまいなどを伴うこともあるため、医師の指導のもと、プロプラノロールなどのβ遮断薬で治療するのが一般的です。 本剤の使用により、めまいや徐脈などの副作用が現れることがあり、アレルギーや気管支喘息のある患者には禁忌とされています。 自力では除去できない心臓の著しい不快感を感じた場合は、医師の指示に従い、病院で検査・治療を受け、薬剤の使用については医師の指示に従ってください。