アーチが高いか低いかの見分け方

足のアーチの高さを測定する方法には、自己測定法とX線距離測定法がある。 1.自己測定法:足のアーチの高さの自己判断は、それぞれ水に浸し、白い紙の上に踏み、白い紙が残した足跡の形から判断することができ、凸の内側の足跡、正常な足底の足跡の中央は、足の正常なアーチを示唆している、足底全体の足跡は、明白な凸の内側はなく、平らな足を示唆している、重要な前足とかかとの部分の足跡は、凸の内側が著しく拡大し、アーチの高い足を示唆している。 2.X線距離測定:アーチの高さはX線距離測定でも判断できる。 距骨の中軸と第一中足骨の中軸のなす角度が0~5度の範囲内であれば、正常なアーチまたは扁平足、5~10度であれば軽度のハイアーチ足、20度以上であればハイアーチ足、整形外科の側面X線検査でアーチが消失し、踵骨の縦軸が距骨の縦軸より大きくなっていれば扁平足と判断される。 足のアーチの病気をいち早く発見するためには、定期的な検診を受け、発見後はできるだけ早く定期的な治療を受けることをお勧めします。