かゆみを止めるハーブ

痒みを止める漢方薬はたくさんあり、蛇床仁、竃茱萸、杞菊、胡椒などがある。 1.蛇床子:湿を乾かして風を払い、虫を殺して痒みを止める作用があり、腎を温めて陽気を強め、陰の痒みを治して鎮め、湿疹や痒み、腎虚の無力、寒湿を治して鎮めるなどの作用がある。 2.柴胡加竜骨牡蛎湯:湿を集めて痒みを止める(湿を除いて痒みを止める)作用があり、瘡を収斂する作用があり、湿疹に用いることができる。 3.ポリゴナム:湿を誘発して濁りを除き、風を払って痒みを止める(筋肉の表面に侵入する風を払って痒みを止める)作用がある。 水腫(尿が米のとぎ汁のように濁ったり、油のようにぬるぬるして、頻尿や尿意切迫感、腹部牽引不快感を伴う)、皮膚のかゆみなどの治療に用いることができる。 4.挽皮種:清熱利湿、散風解痒の効能があり、湿熱、かゆみなどの皮膚疾患に用いる。 5.トウガラシ:中を温めて痛みを和らげ(脾胃を温めて痛みを和らげる)、虫を殺し、かゆみを和らげる効能があり、冷えを伴う腹痛、虫を伴う腹痛や虫のたまった腹痛、湿疹、膣のかゆみなどに用いることができる。 上記の薬の副作用は明らかにされておらず、アレルギーは禁止されているので、医師の指導のもとに使用すること。