母乳育児で片側の首が太くなるのは、片側の筋肉を長時間使っていることが原因かもしれません。 片方の乳房で長時間授乳すると、同じ側の胸鎖乳突筋に長時間負担がかかり、筋肉が厚くなり、見た目から片側の首が太くなるので、この時は安静にし、授乳の向きを変えるなど注意が必要です。 授乳後、片側の筋肉をマッサージしたり、横になって授乳する方法を採用したりして、できるだけ片側の首に負担をかけないようにすると、症状が改善することがあります。 片側の首で授乳している場合は、病院で検査を受けて原因を突き止め、医師の指導のもと治療を受けることをお勧めします。