冠動脈ワクチン接種後の針穴の腫れの取り方

接種後、注射針の刺し口にしこりがある場合は、冷湿布や温湿布で腫れを抑え、必要であれば通常の病院で適切な処置を受けてください。
しこりが1.5cm以下であれば、特別な治療をしなくても時間が経てば自然に和らぎますが、1.5~3cmであれば、24時間以内に冷湿布で腫れを引き、24時間後に温湿布で局所の血行を促進することで、しこりを消失させる効果が得られます。
ただし、しこりが特に大きい場合は、重篤な感染症である可能性があるので、早めに病院に行って治療を受ける必要があります。
接種後は副反応の有無に注意すると同時に、3日以内は接種部位に水がかからないようにしましょう。