アミノグルテチミドの長期服用の危険性

アミノフェノールフラボナミンは風邪薬やインフルエンザ治療薬で、顆粒、錠剤、カプセルなどがあります。この製品を長期間使用すると、肝機能障害や腎機能障害などの危険性があります。
小児用アミノフェノールフラボナミナ顆粒を例にとると、この薬はアセトアミノフェン、シュウ酸、クロルフェニラミンマレイン酸塩などを成分とする複合製剤で、小児のかぜやインフルエンザによる発熱、頭痛、鼻づまり、くしゃみ、鼻水、のどの痛み、手足の痛みなどの症状を緩和します。
本剤の服用により、めまい、倦怠感、吐き気、上腹部不快感、口渇、食欲不振、皮疹等があらわれることが多く、長期連用により肝機能障害、腎機能障害、肝不全、腎不全を起こすことがあり、長期連用は禁止されています。 鼻づまりや鼻水などの風邪症状のある患者は、時間内に医師に相談し、医師の投薬指示に従うことをお勧めします。