ベルトのパルスポイントの正確な位置

帯脈のツボは側腹部、第11肋骨の自由端と臍の高さの交点にあります。 足少陽胆経のツボで、月経調節、止瀉、補腎、腰部強化の作用があります。 主に月経不順、月経閉鎖症、腰痛症などの女性特有の月経障害や、赤白蛭症(血の混じった蛭症、赤白色の蛭症、血の糸を引く太い蛭症の意)などの婦人科疾患に用いられます。 また、現代では月経障害、異常白月(量が多い、色が異常など)、付属器炎、骨盤内炎症性疾患、子宮内膜炎、腰痛症などの治療にも臨床的に用いられている。 ツボの取り方は、まず第10肋骨を確認し、肋骨弓の下端を外側から下方にたどり、第11肋骨の自由端が付け根のやや下に触れるまでたどり、垂直に線を引いてへその水平線と交差する位置を見つける。 違和感があり、刺す必要がある場合は、専門の医師のもとで行う。