発熱時には、冷水を額に当て、温水で体を拭くと体温が下がりやすい。 冷水を使うだけでなく、タオルに包んだ氷を脇の下や膝窩など太い血管のある部分に当てて体温を下げることもできる。 さらに、氷嚢は発熱による頭痛やめまいなどの症状を緩和する効果もある。 発熱時には、ぬるま湯に浸したタオルで鼠径部、膝窩、脇の下などをこすると、早く放熱することもできます。 身体の熱放散に影響を与えないように、厚着をせず、適度に衣服を減らすように注意する。 物理的な冷却対策で熱が下がらない場合は、医師の指導のもと、イブプロフェンなどの解熱剤を服用して治療します。 発熱期間中は、安静を心がけ、過労にならないようにし、温かい水を多めに飲み、熱が続くようであれば、積極的に病院を受診することをお勧めします。